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若いうちはイメージしづらい四十肩・五十肩とは

なかには、肩こりの重度のものだと誤解している人もいるようです。まったく別物の四十肩・五十肩、どのように違うのでしょうか。

肩こりと五十肩・四十肩の違い

肩こりと五十肩・四十肩を混同する人も少なくないようですが、完全に別物です。似たような動作の繰り返しによって筋肉が固まってしまい、普段あまりしない動きをすることが難しくなってしまった状態が四十肩・五十肩。つまり、若いうちはどうということもなかった日常生活に痛みを覚えるようになり、すっかり年寄りになってしまったなぁと年齢を自覚するところから四十肩・五十肩と呼ぶようになるのです。
四十肩・五十肩の痛みはある日突然襲ってくる場合もあれば、じわじわと痛みが強まっていく場合もあります。もっとも特徴的な症状は、腕を直角以上に上げられなくなるというもの。四十肩・五十肩が慢性化したときには、すでに肩の関節は拘縮した状態になっています。背中側から肩を押しても痛みを感じないのに、胸側から押すと痛むという特徴もあります。そしてもうひとつ、典型的な症状として夜間痛があり、眠ろうとすると肩の痛みがひどすぎて寝つけない、というものです。

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