その不調、肩甲骨はがしで改善できるかも?

肩こりや猫背はまだ関連性がわかるとして、背中の脂肪やぽっこりお腹、さらには顔のたるみまで、肩甲骨の不調が引き起こしていると言ったら信じられますか?

肩甲骨とは、ご存じの通り背中に一対、まるで翼のように存在する骨です。

胴体に直接くっついているわけではなく、鎖骨に接して浮かんでいるような状態にあります。なぜそんな状態で背中にとどまっていられるかというと、多数の筋肉によって支えられているから。そのため肩甲骨に不具合が生じると複数の筋肉が影響を受け、さまざまな症状を引き起こしてしまうのです。
肩甲骨は本来、腕の動作に連動してフレキシブルに動くもの。張り付いたように動かなくなっている状態では、さまざまな部分に支障をきたしているはずなので、以下の手順ではがして動くようにします。

1.両手を握り、「グー」を作ってから両方の親指だけ立てます。
2.両肘を曲げ、それぞれの親指を鎖骨に向けます。
3.そのまま肘を10回ほど回し、終わったら逆方向にも回します。

肩甲骨周辺の筋肉がガチガチに凝り固まっている場合、これだけではどうにもならないかもしれません。そういうときは整体院に行くと、体のプロが肩甲骨をはがすのみならず、全身を調整して快適な状態にしてくれます。

プロの整体師のお店

からだメンテナンスRoom Colinux(コリナックス)からだメンテナンスRoom Colinux
http://colinux-fcr.com/
神奈川県平塚市中里1-22
0463-68-3211
10:00~22:00
駐車場あり

 

猫背でお悩みの人にも

猫背気味の人の中には、肩甲骨の痛みで悩んでいる人が少なくありません。学生時代は背筋がシャンとしていたのに、社会人になってパソコンを使った仕事をしているうちに猫背になってしまった……なんて人も。
猫背になると顔に影がかかり、どことなく陰鬱な印象を与えがち。しかし、見た目の問題以上に猫背を放置するのは危険です。肩こりを併発しやすいのはもちろん、内臓に負担がかかる、肺が圧迫されて呼吸が浅くなりがち……など、思わぬ病気の要因になってしまう場合もあるのです。そうなってしまう前に、ぜひとも猫背を予防・矯正していきましょう。
一番良いのは、やはり整体院などで「肩甲骨はがし」を行なってもらうこと。肋骨と肩甲骨の間に手を入れて、物理的に肩甲骨引きはがし、柔軟な状態に戻せます。
時間が取れない多忙な人は、応急処置として自分でできる簡易「肩甲骨はがし」に挑戦してみてください。まず、気をつけの姿勢から片腕を真横に、床と平行になるまで上げていきます。それから腕を牽引されているイメージで外側に伸ばしつつ、前へともっていきましょう。最後に、瞬間的に腕を脱力させておしまい。これを1回3セットほど行なうと、前に出がちだった肩甲骨が後ろに戻り、背筋が伸びた状態になるのです。

 

健康的にスポーツを続けるため「腸脛靭帯炎」について知っておこう 

あまり聞き覚えのない名称かもしれません。最近では手軽に始めて続けられるスポーツとしてジョギングが注目されていますが、ランナーが患う恐れのある「ランナー膝」と言えばピンとくる人もいるでしょうか?

主に、膝の外側が痛む症状が出ます。美容や健康のためにも、できればスポーツは継続的に行ないたいもの。「腸脛靭帯炎」の原因と対処法を理解して予防し、ジョギングやウォーキングを楽しみましょう!
「ランナー膝」という名前のとおり陸上競技の選手に多くみられる、慢性的な障害です。

「腸脛靭帯炎」を含むスポーツ障害の原因のほとんどは、体の酷使。頑張ろう、自己ベストを更新しようと意気込むあまり、やりすぎてしまうのが良くないのです。たとえばランニングや自転車漕ぎなどは、膝の屈伸運動で骨との摩擦が繰り返され、靭帯を損傷する恐れが。初期のうちは運動した後に痛みを感じますが、適切な処置をしないまま続けると、運動中も痛むようになり、次第に運動すること自体が困難に……。それでも無理をすれば、腱や靭帯を損傷する事態にもなりかねません。

 

怖い「腸脛靭帯炎」、どうすれば防げるのでしょうか?

ジョギングで膝に痛みが出る場合、体のバランスが傾くのが原因として挙げられます。特にO脚気味の人や普段から猫背の人は、脚がガニ股になりやすく、膝の外側に負担がかかりやすいのです。根本的な改善方法としては、筋力を鍛えて体のバランスを改善するのが一番。スクワットで足腰を鍛え、走っている最中に体が傾かないようにしましょう。また、走り始める前に柔軟体操を行なうのも忘れないように。

それでも「ランナー膝」になってしまい、運動するのに支障が出たら……。まずは、とにもかくにも安静にするのが重要。痛みが強い場合は、氷水やスプレーなどで冷やすのも効果的です。また、ランニング用の膝サポーターが市販されているので、試してみるのもいいかもしれません。それでも痛みが続くようであれば、整形外科や整骨院などのお世話になるべきでしょう。行きつけの整体やスポーツマッサージがあれば、相談してみるとアドバイスがもらえる可能性も。

注意しなければならないのは、この「腸脛靭帯炎」は慢性的なものであるということ。治ったと思っても、運動を再開したら痛みが戻ってくる場合もあるのです。やはり根本的な解決策として、足腰のトレーニングをするのが確実なのかもしれませんね。

首の寝違え

朝起きたら、首に激痛が!

横を向くことができず、どこか不自然な姿勢のまま過ごさざるを得ない……首を寝違えると、こんな状態になってしまいますよね。そして、少しでも早く痛みを取り除くために、さまざまなことを試したくもなるでしょう。しかし、寝違えたときに当然のように行なっている行動が、実はかえって症状を悪化させている場合があるのです!
痛い部分を温めて血行を良くすればいいのでは……そんなイメージがあるかもしれませんが、実は間違い。温めるのは予防にはなりますが、すでに寝違えているのに温めてしまうと炎症反応を強める恐れが。寝違えてしまった日は、できれば入浴も控えたほうがいいでしょう。
痛みのある部分を揉み解して治す……ついやってしまいがちですが、これも間違い。揉むことで血行が良くなり、温めた場合と同様に炎症反応を助長してしまいます。なるべく患部には触らず、安静を保ってください。
それならば、ゆっくりストレッチして患部を伸ばせば……気持はわかりますが、これも避けるべき。炎症を起こしている部分を無理に動かすと悪化する恐れがあります。なるべく動かさないようにしましょう。

それでは正解はというと、ズバリ冷やすこと! ビニール袋に氷水を入れたものや保冷剤などを布で包み、患部に当てて冷やせば炎症を抑えられるのです。

妊娠中の腰痛

妊婦さんの悩みの中で多いのが腰の痛み

その原因は大きく分けて2つ。

1.妊娠にともないホルモン分泌の影響でバランスが崩れやすくなる
2.お腹が大きくなるため重心が変わり、関節への負荷が強まったり、筋肉疲労が回復しにくくなる

まず、ホルモンのバランスが変わることで起こる腰痛については、ホルモン分泌の影響で関節が不安定になってしまうため、その関節の不安定さが痛みにつながってしまうことがあります。
赤ちゃんが生まれる時、狭い骨盤を通過するため、赤ちゃんがスムーズに降りてくることができるよう骨盤の靭帯を緩ませ、その際作用するのが「リラキシン」というホルモンです。
靭帯が緩むと関節の支えが不安定になってしまうため、その周囲の筋肉が硬く緊張し、腰部の関節も不安定になり、最終的に腰痛に繋がるといわれています。

また、身体の重心が変わり、姿勢が変化することで起こることでも腰痛が起きます。妊娠すると、10㎏前後体重が増加することになるので、意識しないうちに姿勢が変わってしまいます。
変化としては、からだ全体がふっくらとしてきます。一番大きくなるのはもちろんお腹なので、腰椎や骨盤が前方へ傾き、重心が前の方へ変化します。そのままだと倒れてしまうため、後方へ支えてバランスを取って暮れるのが背中の筋肉。絶えず背中が張った状態になるため、腰に痛みが来てしまいます。

姿勢に気をつけるようにするのが、まずは予防になります。また、身体を温めるのも効果的です。
ストレッチなどでは背筋が延びる運動が効果的ですが、骨盤の「バランスを正すために骨盤バンドを使用したり整体に行くのも一つの手です。
私は市川で腰痛治療を受けたのですが、良い整体院さんだったんでおすすめです。

 

 

 

整体で体を強く!

体のメンテナンス

整体には痛みを改善するという大きなミッションがあります。

みんな治る!というモチベーションで整体やマッサージ行きますが、確かにその場面では症状は良くなるかもしれません。でも3日後、5日後には同じ痛みがあなたを襲っていませんか?

2週間持てばいい方だと思います。そこで大事なのは改善後の予防ではないでしょうか?

ただ整体などでやっていただける予防法なども限界があるのは確かです。

結局は自分自身の生活習慣や姿勢などによってまた痛くなるかどうかが決まるものです。

いくらいい姿勢を教えてもらっても自分でやらないと何の意味もありません。

また、改善と言っても痛みを和らげただけなのか、それとも症状の原因を断ち切ったのかよく分かりませんよね。

数日経たないとわからないのがやるせないですよね。良い先生かどうかは通わないと分かりませんし、口コミなどに頼るほかありません。

でも口コミなんかを見ていてもなんだか同じようなやつばっかりでよく分からなくなりますよね。口コミは鵜呑みせず参考程度がちょうどいいような気がします。(体感)

なんだか話があちこちに行きましたが、何がいいたいのかと言うと整体の施術が終わった後からのアフターケアや継続的なケアが凄く大事だという事です。

私は前に野方で整体を受けましたが、こちらの先生は体のメンテナンスについての知識が深く、すごく頼りになると思います。

 

 

 

 

アジャストメント

アジャストメントとは

整体やカイロプラクティックで使われるアジャストメントとは直訳すれば調整するという意味があります。
一般的にわかることばに直すと骨格矯正といったところでしょうか。

では骨格矯正とアジャストメントでは何が違うのでしょうか。関節をもとにもどすという行為としてはどちらも同義です。
その中でアジャストメントは体にかかる負担を最小限にとどめるためにポイントを押さえて矯正していきます。
腰椎のアジャストメントなどは非常に難しい技術みたいで、是非腕のいい先生にやってほしいものですね。

骨格矯正

また、骨格矯正にも言えることですが、骨盤などの矯正はダイエットの効果も期待できるんです。
美容整体という言葉を聞いたことがあると思います。
私たちの体は自分の想像以上に体のバランスが崩れています。
崩れている原因は骨格のズレから始まるんです。骨がずれると同時に筋肉もずれてずれたまま生活しているとされにおかしく筋肉がついて、基に戻るのが大変になるんです。

自分は大丈夫と思っている方も一度整体院などに行ってみてはいかがでしょうか?
思わぬ発見があると思います。

わたしのおすすめはこちらhttp://kairakuin.com/
橋本駅から徒歩10分ほどの快楽院さんのホームーページです。

ハムストリングスと整体

筋肉を痛める

整体院にはいろんな症状の人が来院します。たとえばハムストリングスを痛めた人も来ます。

ハムストリングスは太もものうら側の筋肉の総称です。よくスポーツ選手、特にサッカー選手などが怪我をした時によくいためる筋肉です。
幾度もなくダッシュする激しいスポーツではよく痛めます。
しかも一度傷めると癖になりやすい筋肉で、しっかりケアをしないと選手生命を脅かす存在になります。
また、ハムストリングスは膝を曲げるために使う筋肉なので大腿部膝屈筋などとも呼ばれています。

ではこのハムストリングス筋はスポーツ選手だけが気にすればいいのでしょうか?
そんなことはありません。日ごろの運動不足による筋力の低下により骨盤のずれが出てきます。
なので、長時間の座りっぱなしや車の運転などは筋力の低下や硬化につながります。
なのでしっかり足を運動させることが大事ですよね。
もしなにか急な動きをしてハムストリングスを痛めてしまったなら、アイシングが必要です。
アイシングで炎症を抑えたらそのあとは整体の手技などで患部の修復を促していきます。

また、腰痛や肩こりなども実は筋肉のねじれが関係していることが多く、その場合も整体院などでしっかり治療してもらいましょう。
埼玉にあるおすすめの整体院さんをご紹介!
朝霞台にある腕のいい整体院さんです。